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千光士の作品は入り口から左4.7メートルの壁から、
奥の6メートルの壁にかけて展示。
忠田の作品は右側4.7メートル、
手前2.8メートルの壁にそれぞれ展示された。
千光士の作品は労働者や神戸の無数の市民が走る描いたものだ。
作品は高さ2.3メートルと1.8メートル、
横幅はいずれも約1.4メートル。それが9作連続して配置。
厚手水彩紙に墨、ニス、鉛筆の作品と、
アクリル絵の具とニスを使用した作品がある。
忠田の作品は162.1×291.0cmの自動車修理工を描いた
「修理工」と自画像の2点。
「修理工」は麻布・陶土・和紙・墨・土製顔料・岩絵具・木炭・獣骨炭を使用。
そして自画像は紙・墨・鉛筆・木炭・ガッシュが使用された。
協賛者氏名
安藤純子さま 稲田直子さま 片山和彦さま 金井愛さま 川内舞さま 管野博之さま 小杉秀樹さま 田中恒子さま 中田薫さま 西川浩二さま 橋本芳純さま 匿名の方々(仮名順/敬称略)
本当にありがとうございました。
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