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大阪のギャラリーCASOで2006年6月、インデペンデンスCASO展が開かれた。新進気鋭の作家ばかり集めたグループ展だ。この企画で千光士ははじめてこのhuman painthingシリーズを発表した。作品は横11m縦5.8mの壁面に横並びで0.9m×1.8mの作品が6体配置された。それは後のインスタレーション的な展開より平面的で静かなものだった。独特のタッチですね。そう指摘され、ここで得た手応えをもとに連続して作品が発表されることになる。                            2006.6

2006年度作品。インク、水彩紙、91×182cm×6
海岸通ギャラリーCASOにて。